SEO集客にはアクセス解析するべき

データを見ても何がだめで何がいいか

アクセス解析のデータを見ても、何がだめで何がいいかわからない方は毎日確認していますか。
SEO集客は、1日のデータを分析・研究するのではなく、毎日調べて変化を見ていく必要があります。

 

もしかすると、サイトを構築したばかりでサイトボリュームが増えていない可能性も考えられます。
SEOではサイトのページが薄いと、それだけで不利となります。
ページが薄いイコールテキスト量が少ないと言えます。
結果、サイト内のキーワードが足りていない為、検索エンジンからのアクセスが来ない事となります。
このような状態では、いくら解析ツールを使っても分析・研究出来ない為、ページをひたすら増やしましょう。
SEO集客の前にコンテンツを増やすのは必須事項です。

 

サイトボリュームに問題が無ければ、データの見方が間違っているのかもしれません。

 

昨日と今日のアクセス数は違うはずです。
昨日多くて今日少ないのは、何か原因があるはずです。
昨日休みだったから多かった、雨だったから多かったと予測するのはどうでしょうか。
この程度の予測でも構いませんので、何か原因を探してみましょう。

 

ページ別のアクセス数を確認するのはどうでしょうか。
かなり古い記事なのに、いつも一定のアクセス数がある記事には何か魅力があります。
少なくとも、サイト内の他のページよりも人気があるわけですから、違いが絶対にあります。
テキストが面白かったのか、画像が豊富でわかりやすかったのか、役に立つテキストなのかなどを分析しましょう。

 

時間帯のアクセス数の変化を、よく調べてみましょう。
午前6時から8時にアクセスが集中している場合、出勤・通勤前の方が閲覧している可能性が高いです。
お昼にアクセスが集中する場合、スマートフォンからならビジネスマンの可能性アリです。
夕方からアクセスが減少している場合、主婦の方が夕飯を作る時間だからアクセスが減っているとも予測出来ます。

 

SEO集客にアクセス解析の分析・研究は必須です。
SEO集客でアクセス解析を使って動向を見ていれば、必ずデータの変化を確認出来るはずです。
その変化を大事にしてサイト運営に活かしていけば、必ずサイト改善に役立ちます。
取り敢えず、毎日確認していく事からはじめていきましょう。


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